2011/09/29

自分に出来ること

実は僕の中で9月イッパイまでは「原発、被ばく問題強調月間」だったのです。笑
僕は専門家でも何でも無いのですが、専門家の教えを自分なりに消化しました。
今まで具体的に自分の意見を述べるようなことはしてきませんでしたが、ここで今まで調べてきたことをまとめて一区切りにしたいと思います。

それが自分に出来ることです。

これらは僕が調べた上で出した所見のあらましです。
どれか同意出来ることがあった気にしたほうが良ということになるのではないでしょうか。
逆に、どれも同意出来なかった人気にしなくても良いということになるでしょう。

全ては自己判断で宜しくお願いします。
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◆放射能の影響を受けたくない
・「被ばく」はどんなに微量でも必ず危険があるから気をつけたい
・白血病やガンを始め、その他あらゆる病気の引き金となる被ばくを避けたい
・大人より数倍も放射能の影響を受けやすい子供を守りたい
・死産、障害児を産むのを避け、健康な子供を産みたい
・被ばくは自分の意思ではないから納得できない

◆原発の是非について
・たくさんのCO2を出す上、放射能のリスクもあるから原子力発電はやめてほしい
・世界で一番高い電気料金を払わなくてはいけない「電力会社が儲かるからくり」をもうこれ以上許容したくない
・ほぼ毎年日本のどこかで震度6以上の地震が起こっているのに、震度6以上で壊れる「原発」が全国で54基も存在しているのが不安
・原発がなくても電力をまかなえるのに、手早く節電ムードを作って「原発は必要だ」と国民に植え付ける努力に呆れる

◆誠実であって欲しい
・国民の命や健康よりも原子力産業を守ろうとする政府や電力会社を許せない
・「政府や電力会社の発表以外はデマだ」と呼ぶ国家や電力会社は信用できない
・政府や東電の言葉を伝えるだけの「政府広報機関」となったメディアは信用できない
・福島原発の事故は「想定内」だったのに、事故後に「想定外だった」と主張されても理解できない
・チェルノブイリ原発から4キロメートルほど離れた現在も住むことが禁止されている「死の街」と呼ばれる街で計測される放射線量と同じ値まで被ばくしてもOK!と定めた基準値がおかしい
・「風評被害」の原因とも言える全ての情報を出さない自分たちを棚に上げて、食べ物や健康に気を使う国民に対し「風評被害だ」と責任転嫁しないでほしい

◆まとめ
・本当は何も考えたくないが、無関心でいたくない
・日本人が日本を見放したくなるような日本であってほしくない
・何もしないのではなく、建設的に行動しないといけない

この問題を色々と調べて、初めて分かったことが多かったです。
被ばく、原発、政治、メディア、などなど・・・
まぁ広く浅くってとこですけど。

視点を変えて、学者、社長、政治家、首長など等、我われ庶民とは立場が異なり、責任ある立場にいる人間の気持ちを考えてみました。(勝手な憶測ですが)
大勢の権力者が○○○を推し進めていたら、同じように○○○に同意した方が何事もスムーズに物事を運べそうです。
その中で1人逆行して「反○○○」を主張することは、たとえ正論であったとしても、それだけで権力を打ち負かすことは不可能だと思います。
本意に反しても、あきらめて、自分に言い聞かせて「○○○を支持します。それが自分の気持ちだ」と言ってしまうほうが楽です。

職場に存在する縦社会のしがらみというのも近いでしょうか。
こちらもまた逆らわずに同意し、世渡り上手な人間ほど優位に立つということも少なくないでしょう。
また、本意に反するが「上司に意見しても無意味だから」と、主張を放棄した経験はありませんか?
きっと社会の縮図なんだろうなぁ~と思えます。

つまり「長いものには巻かれない道」は大変で、険しくて、面倒なのです。
だから出来ることならば自分のために「楽な道」を選びたいものです。

一個人としてごく普通の生活を送るために「マイナスな情報」は、シャットアウトした方が楽です。

常に考え続けることはやっぱり疲れますし、僕の場合もしかしたら放射能の影響よりも気にしすぎるストレスによって病気になる度合いの方が大きいと診断されるかもしれません。
原発事故も、震災も忘れて、気付かないフリ、知らないフリを決め込み、震災前と変わらない生活を送り続ける方が楽です。

しかしそれでいいのでしょうか。

今日の日本を作ってきた多くの諸先輩方がここまで原子力産業を大きくしてきました。
国民全体として「自分には関係ない」という人が絶対的に多かったですから。
その中でもしっかりと目を向け、危ぶんでいる人がいたとしても、絶対的に数が少なすぎて巨大な原子力産業の猛進を止めることは出来なかったのです。

しかし今は違います。

日本に住んでいる以上、僕たちの生活に関わる問題となってしまいました。
僕もそうですけど、3.11をきっかけに目を向ける人も多くなったと思います。
さらに、原子力産業を取り巻く、これまで隠されてきた良くない事実が次々と表沙汰になっています。
今では原発や、放射能の安全性を「肯定」した情報を見つけるほうが手間がかかります。
まったく太刀打ち出来なかった相手はウィークポイントだらけで、今がチャンスなのです。

つまりここで行動しないと、もう次はないでしょう。

誰かが決めたことに黙って従い、不正確で不誠実な情報にもてあそばれ、健康がむしばまれ、生活が奪われるのを受け入れるのって嫌じゃないですか?苦笑

色々なことが複雑ですけど、答えはシンプルです。

普通に生きたい!

もしかしたら問題の無い社会って在り得ないかもしれないし、正悪とは表裏一体なのかもしれません。
だけど人間の手に終えない問題に手をかけなくてもいいと思うのです。
こんなことをし続けると、いずれ人間はひとりでに滅びてしまうのではないか・・・とさえ想像してしまいます。

全ては可能性として捉え判断しているだけですが。
全てはあなたの裁量に任せられています。

テレビや新聞が「危険です、危険です」といい、世の中全体が危惧するムードで溢れてから心配するのでしょうか。

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※参考図書
『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』 武田 邦彦 / 2011年6月24日
『チェルノブイリの祈り』 スベトラーナ・アレクシエービッチ, 松本 妙子 / 2011年6月17日
『小出裕章が答える原発と放射能』 小出裕章 / 2011年9月2日
『チェルノブイリの真実』 広河 隆一 / 1996年4月
『暴走する原発  チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』 広河 隆一 / 2011年5月20日
『放射能生活の注意事項』 船瀬 俊介 / 2011年8月22日

※参考サイト
武田邦彦 (中部大学)
http://takedanet.com/
ベラルーシの部屋ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nbjc

2011/09/27

秋田再生フォーラム

先日、秋田キャッスルホテルにて秋田再生フォーラムという講演会がありました。
講師は中部大学教授の武田邦彦先生でした。
http://takedanet.com/2011/09/post_22f9.html
無料で聴講出来たので恐らく差し支えないだろうと思い、 携帯のボイスレコーダーで録音してきました。
大丈夫だよなぁ?笑
テーマは「次世代エネルギーを語る」ということで、原発とエネルギーについて話してくれました。
音あまり良くないし、途中で音が途切れてる所ありますが、聞きたい方はCDに焼いて差し上げますので連絡下さい。

主催の秋田県議会 会派「新みらい」には感謝です!
どことなく感じが良いなぁと思いました。

2011/09/20

9・19「さようなら原発集会」

さようなら原発5万人集会での、ハイロアクション福島・武藤類子さんのスピーチを以下に摘記しました。

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3.11・原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。

大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。

引き裂かれていく人と人とのつながり。
地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。
毎日、毎日、否応無くせまられる決断。

逃げる、逃げない?

食べる、食べない?

洗濯物を外に干す、干さない?

子どもにマスクをさせる、させない?

畑をたがやす、たがやさない?

なにかに物申す、だまる?

様々な苦渋の選択がありました。

私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。
便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。

できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。

ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

私たちは誰でも変わる勇気を持っています。
奪われてきた自信を取り戻しましょう。 
そして、つながること。
原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。

記事全文
http://hairoaction.com/?p=774
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2011/09/17

お気に入り


ヨーッ、ヨッヨッヨッヨッ~

2011/09/14

"ONRA" JAPAN TOUR 2011 IN AKITA

今週末に行われるグッドなパーティをご紹介!!!

ワールドワイドに活躍中の"ONRA"が秋田にやってきます!!
イケメンです!!!
音楽もイケメンです!!

音源はこちらで聴けます!!
http://soundcloud.com/onra

さらに、昨年末来秋した"cosmopolyphonic"のブレイン"sauce81"もやってきます!!
楽しみですね~東北は秋田だけということなので見逃し厳禁ですね!
詳細はこちら!!


"ONRA" JAPAN TOUR 2011 IN AKITA@JAM HOUSE
2011.9.16(FRI)
OPEN ADV/2,500(1Drink)

Special Guest
ONRA (ALL CITY,PARIS)

Guest
sauce81(COSMOPOLYPHONIC)

DJs
nov
ELTONG
murako
Mha Bie

Onra(ALL CITY,PARIS)

OnraことArnaud Bernardはフランス、パリ出身のプロデューサーである。主にヒップホップをバックグラウンドとしつつ、彼のインスピレーションの源はSoul、 Funk、Jazz、Raggae、Boogie、Modern Soul、R&B,Dub、ワールド・ミュージック、プログレッシブ・ロックなどである。2006年、友人であり同じくフランスのプロデューサー Quetzalとのコラボレーション・アルバム『Tribute』をリリース。Gilles Peterson、Benji Bらから注目を集め、Okayplayer.comなどで特集される。同時にOnraはアメリカ、アラバマ出身のキーボーディストByron The Aquariusとコラボレーションをスタート、2007年に『The Big Payback』を日本の<CIRCULATIONS>からリリース。その後も『Beat Dimension』、『New Worlds』といった名コンピレーションへも収録される。同じく2006年、彼は両親の生まれ故郷であるベトナムへと旅をしている。その際に購入した中 国やベトナムのアナログ・レコードをもとに制作したインスト・アルバム『Chinoiseries』をリリース。その中の”The Anthem”は多きな反響を呼び、コンピレーション収録やCM広告にも使用されている。2008年、バルセロナで開催されたRed Bull Music Academyへ参加。その翌年にはSonarへも出演している。2010年には、アイルランドの<All City Records>から『Long Distance』をリリース。現在は2台のMPC1000とともに、日本、中国、北米、ニュージーランド、ベトナムそしてヨーロッパをツアーに回る日々 を送っている。
Onraは自身のルーツでもあるベトナ ムの音源を巧みにサンプリングした”Chinoiseries”や、ディスコ〜ブギー/80sファンクを全面に押し出した”Long Distance”などのリリースで世界中から注目されている。ヨーロッパに留まらず、アジア、オーストラリア、全米ツアーも成功させ、DJ Spinna、Waajeed、Ge-Ology、King Britt、Dam-Funkらと共演。Jay-Zがお気に入りを紹介するサイト”LIFE+TIMES”(http://lifeandtimes.com/love-on-the-beat)でも取り上げられ、その勢いは留まることを知らない。

sauce81(COSMOPOLYPHONIC)

Flying LotusやOnra等を排出したRed Bull Music Academy 2008 に参加。MetamorphoseやSonar Sound Tokyoにも出演。世界中にリスナーを持つcosmopolyphonic radioを主催し、同番組から派生したコンピレーション・アルバム『COSMOPOLYPHONIC』を監修。MONKEY_sequence.19、 RLP、Daisuke Tanabeら国内勢だけに留まらず、Onra、Pursuit Grooves、TOKiMONSTAなど今最も旬な海外アーティストの楽曲も収録。国内外のパイプ役として日夜奮闘している。

2011/09/07

2011年9月

2011/09/23(Fri)
【EXOTICA】
@JAMHOUSE
DOOR/2000yen(1drink)
START/21:00

-SPECIAL GUEST DJ-
HIKARU(Blast Head)

-GUEST DJ-
kamatan(pangaea)
ザ☆YAMAYA (ex,DJBARDAI /Cop e&chips)

-LIVE-
Jikei Sauce
RAPUNZEL8083

-DJ-
takeshi dub
nov
mori

http://www.jamhouse-akita.com/

DJ HIKARUをはじめ、DJ kamatan、DJ ザ☆YAMAYAなど等!
多彩なゲストを迎えて送る濃厚なパーティEXOTICAにてLIVE!
秋田では中々体感出来ない空間になることでしょう!
是非とも踊りに来て下さい!!

2011/09/24(Sat)
【BLACK MIST VOL.5】
@JAMHOUSE
OPEN~23:00/1500yen(1d)
23:00~CLOSE/2000yen(1d)
OPEN/22:00

-GUEST DJ-
DJ DAISUKE(ENVY) from HACHINOHE

-OPEN UP DJ-
SA-MO
GUN-G

-DJ-
YAMAZAKI from MORIOKA
Loud Hailer from SENDAI

-VIDEO SL-
ATSUSHI(4CUS PRODUCTION)

-LIVE-
JIKEI SAUCE
Kyoh3i & 74
ときめきのブルームーン from MORIOKA

「BLACK MIST MOBILE SITE」
http://pksp.jp/blackmist-aki/?o=0

「ustream BLACK MIST@JAM HOUSE」
http://www.ustream.tv/channel/black-mist-jam-house

2日間続けてのLIVE、2日目はBLACK MIST!
毎回盛り上がりが増している勢いのあるパーティです!!
IKIOIでいきます!!